身体をゆるめる

自分自身を見失いかけている(何かズレているところがある)時のサイン。

自分自身を見失いかけている時、自分が自分らしくなくなってきている時。

自分の中に何かズレてきている部分がある時、なんて言うこともできるかもしれません。

このような時には、日常生活の中に何らかのサインが出ていることが多いです。

すごくささいなサインなのですが、こうしたサインを放置しておくと、どんどんズレが大きくなっていった末に、大きなミスを犯したり、やること為すこと上手く行かない状況に陥ったり、、、なんてこともありますから、注意が必要です。

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幸せ気分になりたい時は、皮膚をたくさんさすろう!

一昨日の夜のことですが、どうも気分・身体が落ち着かない、そわそわしている自分にふと気付きました。

どうしたことだろう?と思いをめぐらせていて思い当ったのが、

「そうだ、ブログの記事を(私にしては)集中的に書いてるからだ!」ということでした。

文章を書くのって、やはり頭をいろいろひねりますから、書き終わった後少しの間は頭に血が上りっぱなしになりがちです。何冊も本を出している作家の方が、「文章を書いている時には、身を削るような思いをする」とおっしゃっていたのを聞いたこともあります。かなりのハードワークだ、、、ということでしょう。

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コリにとどまるエネルギーを可視化する。

これまでの記事で、消えない過去の記憶心のモヤモヤに伴うエネルギーパターンを、絵柄として可視化して変える、というちょっと変わったエネルギーワークの実例をご紹介して来ましたが、実は、このワーク、身体のコリ・ハリを取ったり、身体の不調(特に、身体のコリ・ハリやエネルギーの流れの乱れが要因となっているもの)を改善することにも使えます。

コリや不調がある箇所に宿るエネルギーパターンを読み取り、それをリセットすると、それらが解消してラクになったりするのです。

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「自分の中心」「自己」にとどまるって、どういうこと?

前回の記事で、「自分の中心」「自己(Self)」へのアクセス、ということを書いたところ、友人から質問をもらいました。

「自分の中心にいる」って、どういうこと?

確かに、「自分の中心」「自己」と言ってもわからないですよね。良い機会なので、まとめてみました!

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物理レベルの気功、情報レベルの気功。

いきなり、突拍子もないタイトルですが。。。

気功やエネルギーワークって、大きく2つに分けられます。

物理的な色彩が強いもの、情報的な色彩が強いもの、です。(以下、気功・エネルギーワークのどちらも同じものとして、「気功」ととりあえず書きます)

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貧乏ゆすりは、身体をほぐす自然な働き。

貧乏ゆすり。

あまり行儀が良くない、とされている行為ですから、やるのをためらう方がほとんどでしょう。

ですが、貧乏ゆすりには、身体をゆるめてラクにする大きなヒントが隠されていたりもします。

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プラーナ=気。チャクラ=ツボ。ナディ=経絡。

セラピーのクライアントの方から、「チャクラ」や「気」についてのご質問を受けることがあります。

ボディワークでも精神世界でも使われる用語。ご興味をお持ちの方は多いようです。

そんな時に、ヨガ的身体論と東洋医学(ツボ治療・中国整体など)の共通点や、それらと筋膜・結合組織のかかわりについてお話をさせて頂くことがあります。

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