曼荼羅=パワースポット。

曼荼羅・心模様に関して以前書いた、「『心模様』を手掛かりに、意識を中心に戻す。」の記事で、

「出来上がった画像は、自分の中心を取り戻す『お守り』『トリガー』になる」ということを書かせて頂きましたが、それだけではない効果があると、最近になって明確に分かってきました。

その効果とは、「気・エネルギーがどんどんチャージされて、身体がゆるみ、元気になる」ということ。

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アファメーション作りの実例。

前回の記事では、本当に力・パワーをもたらしてくれるようなアファメーションは、「自分が抱えている沢山の思いをぎゅっと凝縮して束ねて、短い言葉にまとめたもの」です!という内容や、アファメーション作りはキャッチコピーづくりに似ている!という内容、また強力なアファメーションを作る具体的なやり方を書かせて頂きました。

今回の記事では、実際に、自分にすごくしっくりくる、力を本当にもたらしてくれるアファメーションを発見されたクライアントの方の例をお伝えします。

どんな感じで言葉を探すのか?どのくらいアイデアを出すものなのか?といった点で参考になれば幸いです。ダメでもいいからアイデアを沢山出す!という点では、特に参考になるのではないでしょうか。
※クライアントの方のご許可を得て掲載しています

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アファメーション作りは、キャッチコピー作りと同じ!

アファメーションを唱える。

精神世界や自己啓発に触れた方なら、多くの方が一度くらいははやってみたことがあるのではないでしょうか。

定番のものもありますよね。「私は日に日に良くなっている」や、「ツイテルツイテル」など。

でも、実際にそのアファメーションが役に立つか?はケースバイケース。アファメーションをやってみて、今一つピンと来なくてやめてしまった、、、そんな方も多いように思います。

アファメーションを、もっと楽しく有効に使うためにはどうするか?がこの記事のテーマです。

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曼荼羅・魔法陣・心模様の中心に現れる「今・ここ」。

「心模様を手掛かりに、意識を中心に戻す。」の記事でご紹介した、クライアントの方が、過去の記憶の束縛から抜け、意識が中心に戻ったときのエネルギーパターンを読み取ったものです。

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この時のクライアントの方の状態は、瞑想の用語で言うと、かなり純度の高い「今・ここ」状態に当たります。雑念・頭の中のおしゃべりが顕著に少なくなり、とにかく心身が静かな状態です。これまでに経験されたクライアントの方も、とにかく心が静かだということを一様におっしゃいます。

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仏像やサイマティクスに見る花弁や葉っぱ。

 

クライアントの方が、自分の中心を取り戻されたとき。エネルギーパターンを読み取ると、この花弁や葉っぱを連想させる模様などが良く出てきます。
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自分で書いていても、花弁・葉っぱが出ることもありますが、他のパターンが出ることもあります。例えばこんなもの。真ん中に、くるんくるんとループが8個出ています(16個になることも多い)。心身の調子が整った時にはループの個数が多いです。

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絵を描いていたら、抽象思考力が飛躍的に高まった。

自分や他人の心身のコンディションを精度良く読み取り、「心模様」「曼荼羅」的に書き表す、なんて怪しいことをしばらくやっていますが、ここ数日、「曼荼羅・魔法陣を無意識に書いていた?」の記事を書いた頃から、自分の思考に大きな変化が起こっていることに気づきました。

それは、答えがない問題に解答を出していったり、ぱっと見は関係がなさそうな知識同士を結びつけて新しいものを創造していくときに必要な「抽象思考力」が大幅に高まったことです。

今までよりも一段高いレベルで脳・感情・身体・エネルギーの全てを活用した思考をする「型」を身体にインストールできたのでしょう。

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「心模様」を手掛かりに、意識を中心に戻す。(セッションの実例)

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人の心身の状態を読み取り、出てきた絵柄を手掛かりに、心身の状態改善をする。

いわゆる曼荼羅と同じものを扱っているようだ、ということが分かってきましたが、もっと身近な日本語で、この絵柄を表す言葉を思い出しました。

「心模様」。

日本人の中にも、私が最近感じているようなことに気づいていた人はいたのかもしれません。

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曼荼羅・魔法陣を無意識に書いていた?

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自分の精神状態を絵柄化するというツール。

自分の心身をメンテナンスする、考えをまとめる、モヤモヤ気分を払う、他人のヒーリングに活用する、、、などなど、使い道が多いことがどんどん分かってきたここ最近。

毎回毎回、必ず違う絵柄が出てくるのを興味深く楽しんでいますが、ここ1週間ほどで、以前に比べて複雑な絵柄が出てくることが多くなりました。

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